教育研究

山梨県幼稚園等新規採用教員研修 公開保育・研究協議

山梨県教育委員会・山梨県総務部主催「山梨県幼稚園等新規採用教員研修」において、毎年度秋に、公開保育と、「保育における初任者としての課題の発見とその対応」をテーマとした参加型研修を行っています。

2013年 山梨県幼稚園教育研究協議会 研究発表・論文掲載

2013年11月、山梨県・山梨県教育委員会主催「平成25年度山梨県幼稚園教育研究協議会」の研究発表において、教諭の田村優子が「自ら考えようとする気持ちが育つようにするための環境の構成や教師のかかわりについて」というテーマのもと、年長児の空気砲遊びの事例について発表しました。

2014年 第67回全国造形教育研究大会 公開保育・研究発表

2014年10月30日、31日に山梨県で開催された「第67回全国造形教育研究大会」において、「日々の遊びの中で育まれる『造形表現』―秋のダイナミックワールド」というテーマのもと、公開保育および研究発表を行いました。県内外から100名を超える見学者をお迎えし、「幼児期の造形表現は日々の遊びの中にこそある」という本園の方針を実践・理論を通して発表しました。

2015年「美育文化ポケット」論文掲載

教諭の橘田絵理が年少児の造形表現遊びに関して執筆した論文「日々の遊びの中で ―おばけだいすき!―」が、「美育文化ポケット」第5号(2015年3月)に掲載されました。「おばけだいすき!」という子どもたちの思いからダイナミックに展開していったおばけづくりの事例を紹介しました。

2016年「教育美術」論文掲載

教諭の米長幸子と後藤雅美が年長児・年中児の造形表現遊びに関して執筆した論文「日々の遊びの中で~想像の翼を広げて~」が、「教育美術」第77巻第11号(2016年11月号 公益財団法人 教育美術振興会)に掲載されました。「空に落書き、本当に描けたら・・・」というつぶやきから広がった表現活動と、床下に階段を発見したことから始まった「探検遊び」の事例を紹介しました。

2016年 山梨県幼稚園教育研究協議会報告書 論文掲載

指導教諭の田村優子が本園独自で使用している「幼稚園幼児指導要録」に関して執筆した実践記録が、平成28年度山梨県幼稚園教育研究協議会報告書に掲載されました。独自の「指導要録」様式を採用するにいたった経緯や様式の特徴、記載内容について紹介しました。

2017年 山梨県保・幼・小連携教育研修会 事例発表

2017年7月、山梨県教育委員会主催「平成29年度山梨県保・幼・小連携教育研修会」において、指導教諭の田村優子が「就学前の年長児の姿」というテーマのもと、年長児の遊びの事例を発表しました。年長児が仲間と共に自ら生み出し発展させていく遊びの中に、いかに幼児期に大切な学びが含まれているか詳しく考察したものです。

2018年 ソニー幼児教育支援プログラム 優秀園実践提案研究会 研究発表

2018 年6月、山梨大学教育学部附属幼稚園・山梨地域自主研究会主催の「ソニー幼児教育支援プログラム 優秀園実践提案研究会」において、指導教諭の田村優子が「子どもの姿から見えてきた『科学する心』」というテーマのもと、研究発表を行いました。本園が考える幼児期に育みたい「科学する心」とは何か、それを育むために本園が大切にしていること、さらには、2015 年度年長児の実践事例を発表しました。

2018年「健」論文掲載

教諭の大木恵里奈が執筆した論文「『自ら健康的な生活をつくりだす力』を育むために ~『早ね 早おき 朝ごはん』シート」が、「」2018年9月号(株式会社 日本学校保健研修社)に掲載されました。「早ね 早おき 朝ごはんシート」は、山梨学院短期大学と本園とが協力して開発したもので、子どもたちが自ら健康的な生活をつくりだす力を身につけられるよう、長年本園で活用しているものです。

2018年 ソニー幼児教育支援プログラム贈呈式「最優秀園」研究発表

ソニー教育財団の「ソニー幼児教育支援プログラム:科学する心を育てる」において、2018 年度、本園は「最優秀園」に選ばれました。2019年1月(東京)、2月(長野)の2 回、贈呈式が行われ、指導教諭の田村優子が実践論文「お米づくりから広がる子どもたちの世界」について研究発表を行いました。この論文は、2017年度の年長児が県立考古博物館やご家族の皆様に支えていただき行った‘'お米づくり‘'の活動を詳しく考察したものです。

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