給食

週5日の完全給食

「食べ物の大切さやおいしさを知ること」、「望ましい食生活の習慣を身につけること」、「健康なこころとからだをつくること」の3つを給食の目的として、主食、おかずのそろった完全給食を毎日提供しています。幼児期に必要な栄養のバランスを整え、給食を通した食育活動を展開するなかで、子どもたちのすこやかなこころとからだを育てます。献立は、本園の管理栄養士が作成しています。家庭の食事のような愛情のこもった食事を心がけています。

安心・安全で良質な食材の選定

子どもたちのすこやかな成長のために、安心・安全な食材の選定には、妥協をしません。使用する食材は、産地、原材料等を独自の視点で厳しくチェックし、信頼できる安全なものを取り寄せています。果物が豊富に収穫される山梨県のよさを生かして、生産者からの直接的な仕入れもしています。「地産地消」も大事な食育のひとつとして考えています。

園内で調理した、できたての給食

調理はすべて、園内の「山梨学院クッキングハウス」で行っており、できたての温かい給食を保育室に運んでいきます。クッキングハウスは、衛生管理の行きとどいた最新の給食施設で、子どもたちが調理場を覗くことができるよう、園庭に面したドアに大きな窓も設置しています。調理の様子を見ることや、給食施設から漂う料理の匂いを感じることは、食への関心を高めることにもつながっています。

楽しく食育

毎日の給食の時間や、ファームでの野菜栽培、クッキングなどを通して、食育を展開しています。お友達や先生と一緒に楽しい時間を過ごすなかで、苦手な食物を克服したという声もたくさん聞かれます。

食物アレルギーへの対応

食物アレルギーのお子様には、医師の診断をもとに、可能な限り除去食、代替食の対応を行っています。他の調理室とは区別されたアレルギー食完全専用室で、管理栄養士が責任をもって調理しています。

県知事賞受賞

給食施設「山梨学院クッキングハウス」は、適切な栄養管理、アレルギーへの細やかな対応、徹底した衛生・安全管理、多様な食育への取組、施設設備の充実等が評価され、2013年度、山梨県知事より「特定給食施設表彰」を受けました。

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