教育内容

遊びの中で智を育む

幼児期にこそ、発見する喜び、創りだす喜びを

知的好奇心を高め探求力を育む「科学遊び」

「先生、手にきらきらの砂がついているよ!」砂もよく見るといろいろな色や形があることに気づいた子どもたち。やがて、「魔法の砂」(砂鉄)も見つけていきました。自ら試行錯誤し発見していく楽しさの中で、子どもたちの知的好奇心、探求力はぐんぐん高まっていきます。

「感じ考える」ための言葉を育む「言葉遊び」

日本語は子どもが「感じ考える」ための言葉です。ライブラリーには数千冊の絵本や図鑑がそろっています。なぞなぞ、替え歌、劇遊びなど、子どもたちは楽しい言葉遊びが大好きです。

自分たちのアイデア・工夫で遊びを創りだす「ダイナミックワールド」

「これやってみたい!」「あれつくってみたい!」と日々、様々なものに興味をもち、自ら遊びを生み出していく子どもたち。秋には年少から年長までが一緒になって、自分たちの手で園舎全体を巨大なテーマパークに創り上げます!「どうしたらもっと楽しくなるかなあ?」子どもたちの頭はフル回転です。

遊びの中で心を育む

幼児期にこそ、心に残る、最初の出会いを

グローバルな感性の基礎を育む「多文化教育」

山梨学院大学の多彩な外国人教授、留学生をはじめ、いろいろな国々の人と出会い、楽しく触れ合う中で、様々な文化への興味・関心を高め、グローバルな感性の基礎を育みます。「フィンランドのじゃんけんは?」「フランスにも折り紙ある?」子どもたちは驚くほど積極的です。

個性豊かに表現し互いに称え合う「造形遊び」

自由に自分の好きな作品を創っているときの子どもたちの目は輝いています。友達同士刺激し合い賞賛し合う中で、その表現力は一層高まっていきます。山梨学院短期大学の伊藤美輝教授と子どもたちで大きな作品にチャレンジすることもあります。

音楽を心で感じ表現する「音感教室」

年長児では年間を通して週1回、山梨学院短期大学の白川和治教授を講師に迎え、「音感教室」をおこなっています。プロのオーケストラの指揮者でもある白川教授の指導のもと、音楽の美しさ、深さ、広がりを感じていく子どもたち。12月の「たのしい音楽会」のオペレッタではその成果を発表しています。

遊びの中で体を育む

幼児期にこそ、超一流との触れ合いを

運動能力を高める「スポーツデー」

日々の体育遊びを深め、運動能力を高めるために、年間を通して週1回、「スポーツデー」を設けています。山梨学院大学陸上競技部、柔道部、ラグビー部、山梨学院高校サッカー部の監督などを講師に迎えることも度々です。一流のアスリートへの憧れは、子どもの運動への意欲を一層高めます。

健康な心と体を育む「スイミング」

園舎内の温水プールで、年間を通して週1回、本園体育指導員、山梨学院大学水泳部員による水泳指導をおこなっています。それぞれにあった指導を心がけ、水と触れ合うことの楽しさを味わえる機会となるよう配慮しています。山梨学院大学卒業生でオリンピックメダリストの鈴木聡美選手を迎えることもあります。

自然の恵みを肌で感じる「ファーム」

自然と直接触れる体験は、幼児期に欠かせないものです。子どもたちの農園「アルテア子どもファーム」は、園から歩いて数分の場所にあります。四季折々に変化する自然への感動や、植物が生長していく喜びを子どもたちにもたらしてくれています。自分たちで育て収穫したものを、給食で食べることもあります。梅漬けや干し柿作りも毎年おこなっています。

作りたてのおいしい「給食」

園内の給食施設「山梨学院クッキングハウス」は、適切な栄養管理、アレルギーへの細やかな対応、徹底した衛生・安全管理、多様な食育への取組、施設設備の充実等が評価され、2013年度、山梨県知事より「特定給食施設表彰」を受けました。

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